ぽかぽかタイム
2024年10月11日 08時45分今朝、母ぐま会の方々が読み聞かせをしてくださる「ぽかぽかタイム」がありました。
いろいろな内容を考えて本を選んでいただけます。正岡っ子はみんな、この時間を楽しみにしています。
「ぽかぽかタイム」という名前のとおり、絵本の読み聞かせから始まる1日のスタートは、正岡っ子にとって温かい時間、優しい場所になりました。
今日もいい1日になります。
今朝、母ぐま会の方々が読み聞かせをしてくださる「ぽかぽかタイム」がありました。
いろいろな内容を考えて本を選んでいただけます。正岡っ子はみんな、この時間を楽しみにしています。
「ぽかぽかタイム」という名前のとおり、絵本の読み聞かせから始まる1日のスタートは、正岡っ子にとって温かい時間、優しい場所になりました。
今日もいい1日になります。
松山市では、毎月10日を「い(1)じめをゼロ(0)にする日」としています。市内全小中学校でいじめをなくすための取組を継続的に実施し、松山市からいじめをなくしていく機運を高め、明るく健全な学校生活が送れるようにしています。
正岡小学校では、児童玄関に「ありがとうの木を育てよう」という掲示を作っています。
「ありがとうの木」は、正岡小のシンボルである栴檀(せんだん)の木を表しています。友達にしてもらってうれしかったことや感謝したいこと、つまり、ありがとうのメッセージを葉に書き、ありがとうの木に貼り付けていくと、大きな「ありがとうの木」ができあがります。今年度、いじめ0(ゼロ)の日の活動として、継続して実施しています。
友達がしてくれたことに気付いたり、感謝のことばを伝えたりもらったり、たくさん貼られたありがとうのメッセージを読んだりする中で、学校中があたたかくて優しい空気に包まれることを願っています。
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昼休み、縦割りのなかよし班に分かれて、レクリエーションをして交流しました。
1班:絵しりとり
2・3班:ドッジボール
4班:フルーツ・バスケット
5・6班:新聞じゃんけん
それぞれ、6年生がリードして交流を深めました。
みんな笑顔でいっぱいになり、心が晴れやかになりました。
本日の昼休みに、来週17日(木)に行われる松山市小学校総合体育大会陸上の部に出場する選手を激励するために、壮行会を行いました。
選手一人一人の決意の言葉
・引き締まった、頼もしい表情をしています。
実演
・全校の前で、練習してきた成果を発表します。
児童代表の激励の言葉
・6年生代表からの力強い言葉です。
全校児童による選手へのエール
・有志の応援団がリードし、仲間のために心を込めた一体感のあるすばらしい応援です。
当日は、仲間の代表、正岡小の代表として、力を出し切ってほしいです。
応援しています!
2、3校時、聖カタリナ大学健康スポーツ学科の先生と学生の方を講師としてお招きし、「パラスポーツ体験教室 ~みんなで楽しめるスポーツってなんだろう~」というテーマで出前授業をしていただきました。3年生から6年生の正岡っ子が学習しました。
9月に大学の先生と事前打合せをし、今日の出前授業の日を迎えました。
最初に、パラリンピックやパラスポーツについて、お話がありました。
その後、4つのグループに分かれ、パラスポーツである「ボッチャ」を体験しました。
まずは練習です。輪っかを目印にして、その輪の中に入るように赤・青のボールを投げてみました。だんだん、コツをつかんできました。
次に、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向かって、赤・青のボールを投げてみました。投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、近づけようとしています。
慣れてくると、大学の先生から「目が不自由な仲間といっしょに、ボッチャを楽しむためにはどうすればいいかな?」「もし、チームの中に、視覚障がいの人がいたとしたら…」という問い掛けがありました。チームの中で一人がアイマスクを着用して視覚障がいの疑似体験をし、周りの正岡っ子がサポート(介助体験)しながら、ボッチャをしました。
それぞれの立場で、どんな気持ちでボッチャをしていたのでしょう。
正岡っ子たちは、楽しみながらパラスポーツの魅力を知ることができました。障がいのある人も一緒に楽しむために、どのような工夫をすればよいのか、また、自分ができることについて、考えを深めました。
大変貴重な出前授業をしていただきました聖カタリナ大学健康スポーツ学科の皆様、ありがとうございました。
6校時、体育館を訪問すると、3、4年生が総合的な学習の時間の授業で福祉学習をしていました。
福祉学習のねらいは、「高齢者や障害のある人をとりまく環境について知ることで、みんなが住みやすい町にするために自分ができることは何かを考え、進んで行動しようとする態度を育てる。」です。
今日の時間は、体が不自由な人の疑似体験で、車いす体験をしました。
体育館の中にコースを作り、車いすに乗る人、車いすを押す人、補助をする人に分かれ、体験しました。
ちょっとした段差や柔らかい箇所、坂道など、気を付けながら車いすを操作しています。
それぞれの立場を実際に体験することで、自分ができることは何かを考えて手助けしていました。
1、2、3年生:体育
3校時、体育館を訪問すると、1、2、3年生が体育の授業でマット運動をしていました。まず、しっかり体をほぐします。
3年生をお手本にして、いろいろなマットあそびにチャレンジしていました。
楽しく、安全に活動することができています。
6年生:算数
4校時、6年生の教室を訪問すると、算数の授業で「データの整理と活用」の学習をしていました。
様々なデータの資料から、それをドットプロットや度数分布表にまとめ、整理して比べ方を考えました。
正岡っ子のみなさん、充実した時間を過ごしていますか。
今週末には楽しみにしている秋祭りがありますね。
明日、みんなを学校で待っています。
今週の予定をお知らせします。
7日(月)
8日(火) クラブ活動④、パラスポーツ体験教室(3~6年生)
9日(水) 児童集会(陸上壮行会)
10日(木) いじめ0の日
11日(金) ぽかぽかタイム
12日(土) 北条地方祭
13日(日) 北条地方祭
14日(月) スポーツの日、北条地方祭
5校時、1年生は2年生と合同で道徳の授業です。「ぼくのしごと」というお話を学習していました。
道徳科の学習は、よりよい自分へと成長していくために大切な気持ちや考え方について、みんなで話し合い、考えを広げたり深めたりする時間です。
今日のお話を通して、正岡っ子たちは「自分の仕事を一生懸命がんばると、自分も相手もいい気持ちになること」「家族やみんなのために仕事をすると気持ちがいいこと」に気が付きました。
午前中、愛媛県砂防ボランティア協会と中予地方局建設部の方を講師としてお招きし、砂防学習会を行いました。総合的な学習の時間で防災学習をしている5、6年生が参加しました。
愛媛県では、土砂災害への防災意識を高めていくため、小・中学校において、土砂災害に関する出前講座「砂防学習会」を実施しています。
まず、土砂災害などについての講話がありました。
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その後、「土石流模型」「地すべり模型」「崖くずれ模型」「防災マップ」のブースに分かれて、模型実験をしたり説明を聞いたりしました。
土石流模型
地すべり模型
崖くずれ模型
防災マップ
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次に、児童玄関前に移動し、「降雨体験装置」と「土石流3Dシアター」で体験型学習を行いました。
降雨体験装置
土石流3Dシアター
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最後に、タブレット端末で、えひめ土砂災害情報マップを読み取る「タブレット学習」や「防災○×クイズ」を行いました。
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感想発表のあと、SABOもの知り博士認定証をいただきました。
日本各地で起きている災害のことを思い出しながら、正岡っ子たちは熱心に話を聞いてメモを取り、防災について考えていました。体感しながら防災について学ぶ、貴重な学習でした。
大変貴重な学習会を準備・運営していただきました愛媛県砂防ボランティア協会、愛媛県土木部砂防課、中予地方局建設部の皆様、ありがとうございました。
5校時、JAえひめ中央正岡支部青壮年部の方々を講師として学校にお招きし、4、5年生がアクアポニックスによる栽培体験の特別授業を受けました。講師のみなさんは正岡地区で農業を営んでいますが、未来の子どもたちや農業のためにこのような取組もされています。
「アクアポニックス」とは、魚を育てる(養殖)水槽と水耕栽培を組み合わせた、次世代の環境保全型農業のシステムです。
ポンプで水を循環させますが、植物が水槽の水を浄化し、その水を水槽に戻すので約90%の節水になるそうです。
水槽には、メダカを入れて育てます。
水槽の上に「ハイドロボール」という穴がたくさん開いた石のようなものを敷き、ここに植物を植えます。今年もミニトマトを育てることになりました。
収穫は11月初め頃になりそうです。それまで、メダカにエサをやって育てていき、ミニトマトの様子も観察しながら、栽培や農業技術、食育に関心を深めていきます。
また、トマトクイズをしたり感想や質問をしたりして、授業は盛り上がりました。
授業後、みんな、興味津々な様子で水槽の中のメダカやミニトマトの苗を見ていました。
JAえひめ中央正岡支部青壮年部の皆様、本日はありがとうございました。収穫までよろしくお願いいたします。