七夕
うれしさや七夕竹の中を行く 正岡子規
薄曇りの朝、ウグイスが透き通るような声を正門近くに響かせていました。
アオバズクさんは、七夕の朝も、いつもの位置でじっとしています。
ウグイスに負けない声で、気持ちの良いあいさつを響かせます。
少しずつでも、学校のために自分たちができることに取り組む姿勢がすばらしい。
それぞれの教科の学習が、締めくくりに入っています。
今日は、中学年・高学年の水泳の授業がありました。
平泳ぎに挑戦です。
足の裏で水を押すように、足の動きの練習です。
ビート板を使って、足の動きを練習します。
真夏のような空の下、気持ちよく泳ぎました。
昨日は、雨で外に出られませんでしたが、今日は、思い切り遊べました。
放課後の水泳部の活動も、頑張っています。
図書室では、図書委員さんのおすすめする本が紹介されています。また、正岡っ子のおすすめカードも掲示されています。これらを参考にしながら、長い夏休みに読んでみたい本を選んでおくといいですね。
今日は、七夕。
天の川を実際に見るのは難しいかもしれませんが、金銀砂子をまいたように無数の星が大河のように流れている光景を想像してみてはいかがでしょう。正岡っ子は、どんな願い事をするのかな。
鉄橋や横すじかいに天の川 正岡子規