他校との交流学習(5年生国語科)
せんだんの木が、正岡っ子の元気に登校する姿を見守っています。
今週も気持ちのよいあいさつが響きます。今週は、「声」がテーマです。
5年生の国語科では、学校や地域の自慢を紹介する学習をしています。今日は、難波小学校の4・5年生に協力していただき、お互いの自慢を伝えるオンライン交流会を行いました。
開始前は少し緊張していましたが、いざつながるとどきどきわくわくした様子です。気持ちが高まりますね。
はじめは、難波小学校の発表です。難波小学校の校歌の意味を聞いたり、地域のお花や神社を知ったりしました。
質問タイムを経て、いよいよ正岡小学校の発表です。
アオバズクに国津神社、風早火事まつりや浦安の舞など、正岡地区の自慢を紹介します。しっかり準備したので、相手に伝わる声の大きさや説明の仕方を意識して発表することができました。
難波小学校のみんなからは、「アオバズクはいつごろせんだんの木に来ますか?」や「三大荒祭りになっているなんてすごい!」などたくさんの質問や感想を伝えてもらいました。
最後の感想発表では、「正岡小学校と難波小学校はそんなに遠くない距離なのに、自慢することが違っていておどろきました。」や「集団宿泊活動がもっともっと楽しみになりました。」など交流会をしてよかった様子が見られました。
説明を聞いてくれる人がいることで、相手を意識して分かりやすく伝える力を身に付けることができましたね。
難波小学校のみなさん、ありがとうございました。
次は9月の集団宿泊活動で会います。再会が楽しみですね。あっ、その前に交流会もありますね。
休み時間は、元気いっぱい。
今日は、久しぶりに池の水を抜いて、掃除をしました。
創立100周年記念事業で、池を含めた庭園が整備されたようですので、50年以上経っています。大切にしていきます。
明日も、正岡っ子の登校を待っているよ!